花粉症の起きる原因とは??そして対策方法とは・・・


花粉症の原因と対策について語る

 

風邪を引いていたり、

熱があり病気にかかっているわけでも

ないのに鼻がむずむずしたり、

目がかゆくて

真っ赤になってしまったりと

皆さんもとても不快な思いをした経験があるかと思います。

少し外に出ただけで1日中

そんなつらい思いをするのは嫌ですよね。

あるいは部屋の換気をするために

少し窓を開けただけなのに

ずっとティッシュが手放せず、

つらくて夜も眠れなかった。

なんていう人もいるのではないでしょうか。

今では日本人の20%が花粉症といわれています。

しかし、今現在「花粉症になったらこうすれば治る」という

明確な解決法は見つかっておらず、

民間療法に頼っているのが現状です。

今ではたくさんの花粉症を対策、治療する

商品やグッズが売られています。

この商品は花粉症にとても効果がある!

というものは色々と売られているのですが、

どうして花粉症に効果があるのか原因がわからないものも

たくさんあるようです。

 

ただ、皆さんに最初に理解していただきたいのが

花粉症になりやすい原因はもちろんその人の体質なども

ありますが、その人の食事や睡眠時間など

生活習慣も大きく関係しているということです。

僕はこれまでに花粉症に関して

色々相談を受けたことがあります。

その相談を受けに来る人達のほとんどが

 

  • 仕事が忙しい人
  • 睡眠時間をあまりとっていない人
  • 食事のバランスが偏っている人

 

でした。

 

花粉症を克服するには、

まず花粉症に関して勉強することからはじめましょう。

ここでは、花粉症は何故起きるのか?。

その原因について記載しています。

原因がわかれば、どう解決したら良いかも自然と見えてきます。

 

ここのページは、

 

  • 仕事で忙しい人
  • 労働時間が長い人
  • 睡眠時間が取れていない人
  • 魚より肉を食べることが多い人
  • コンビニ弁当やファーストフードをよく食べる人
  • お酒をよく飲む人
  • 運動の習慣がない人
  • アレルギーになりやすい人

 

に是非読んでいただきたい内容になっています。

 

こんな症状も花粉症??

 

花粉症の原因を症状から調べよう

花粉症の主な症状としては、

くしゃみ、鼻水、鼻づまり、目のかゆみなどとなっており、

これを一般的に花粉症の4大症状と呼んでいます。

こういった症状から引き起こされる二次症状としては、

鼻づまりにより匂いを感じなくなったり、

喉のイガイガなどの症状が出る場合もあります。

喘息を合併している人のほとんどは、

花粉飛散中に喘息が悪化する傾向になっています。

また、頭痛頭重感微熱だるさといった

全身症状を引き起こす場合もあります。

 

さらに、睡眠不足集中力の欠如

イライラ感食欲不振などといった

心理的な要因となることもあります。

 

重症の場合には生活に支障をきたすこともあります。

 

ここまでは予測できる花粉症の症状ですが、

2次的、3次的症状まで考えると

もっと色々な症状が存在します。

中には花粉が原因だとなかなか気がつかない症状も

たくさんあります。

たとえば、目を強くこすったことで

目の角膜が傷つき視力が低下したり、

まぶたを開閉する筋肉が伸びてしまい

まぶたが下がり、開きにくくなったり・・・

くしゃみや咳が長引けば腰痛につながります。

肛門の粘膜がアレルギー反応でかゆくなる

・・・・なんて花粉からは想像もつきませんよね。

 

他にも、

 

  • 花粉症で仕事や勉強に集中できない
  • 花粉症のせいで仕事でミスしたり、事故に発展してしまったり
  • 花粉症のイライラから誰かと喧嘩してしまったり

 

なんて事も皆さん経験があると思います。

 

花粉症でのイライラでストレスがたまり、

周囲の人間関係がなかなかうまくいかず、

うつ病になる人もいます。

 

そんな厄介な事だらけの花粉症ですので

対策をとって何としても回避したいものです。

 

子どもの症状は異なる

 

花粉症の原因と症状は子どもの場合は異なる

 

花粉症の症状と言えば、

くしゃみや鼻水、

目のかゆみなどがありますが、

子どもの場合はくしゃみはあまりしません。

・・・というのも、子どもの鼻は小さくて

つまりやすくなっており、

花粉もなかなか入ってこれないのです。

さらに花粉症の場合は鼻水も粘っこくなるので

余計鼻がつまりやすくなります。

※ちなみに大人の場合は水っぽい鼻水になります。

 

なので、鼻ではなく口で呼吸していることが多いので

よく観察してみてください。

 

また、目がかゆくなる症状も子どもの場合は多いので、

目が赤くなってたり、

目をよくこすっていたりしたら

花粉症だと判断してよいでしょう。

 

花粉症の原因とは何?

 

花粉症の原因はどこにあるのか?

 

花粉症とは、アレルギー性鼻炎の一種です。

 

植物の花粉が鼻や目などの粘膜に接触することにより、

くしゃみ、鼻水、目のかゆみなどの症状が現れます。

春先に飛散するスギ花粉による原因であることが多いですが、

ヒノキ、ブタクサ、マツ、イネ、ヨモギなどにも

アレルギーがある人もいます。

特に、スギ花粉症患者の8割近くは

ヒノキにもアレルギー反応を示すことが多くなっています。

 

スギの生息が少ない北海道では、スギ花粉症患者の割合よりも

イネ科やシラカバのアレルギー患者の方が多い

といったデータも出ています。

このように、地域によっても花粉症患者の傾向が違っています。

また、年代別ではダニやハウスダストなどの

通年性アレルギー性鼻炎は10歳以下の小児で多いのに対し、

花粉症などの季節性アレルギー性鼻炎は、

20~30歳代の発症が最も多いとされています。

 

なぜ花粉は起きるの?

 

花粉症の原因について

 

そもそも花粉症とは、

異物(花粉など)が鼻から侵入して、

その異物を外に追い出したりする為の

生体防御反応として現れる

「くしゃみ、鼻みず、鼻づまり」が、アレルギー反応によって過剰に発現してしまう事を言います。

 

⇛花粉症になる人、ならない人の違いとは??

 

先ほど述べた通り、花粉を体内から外に追い出そうとする

身体の反応が、くしゃみ、鼻水、鼻づまりといった

症状になって現れます。

そこで、花粉症になる人、ならない人の違いは

体内に侵入してくる異物に対しての抗体が出来やすいかどうか

という体質的な遺伝によるものだと考えられています。

 

しかし、遺伝だからどうしようもない訳ではなく、

食べ物や飲み物などで身体の免疫力を上げて

体質を改善していくことが出来ます。

 

健康的な生活習慣を送ろう

 

花粉症の原因は生活習慣にある

花粉症になっている人の中には、

健康的な生活習慣を送っていない人が多いです。

 

タバコも吸ってお酒も飲み、

睡眠も十分に取れていない人は、

健康的な生活を送っている人に比べて

花粉症の症状は重い傾向にあります。

睡眠時間が足りないと脳機能が低下し、

集中力も下がり循環器機能の低下や肥満といった

悪いことばかりです。

 

花粉症になりやすくなる理由もそこにあります。

 

睡眠不足から体の免疫機能が低下し、

アレルギー性疾患の発症リスクが上がり

花粉症の症状が悪化しやすくなっています。

 

また、食事でもインスタントやコンビニ弁当ばかり

食べている人のほうが栄養バランスを考え、

自炊している人に比べて

花粉症になっている人は多く見られます。

 

  • 外食やインスタント、コンビニ弁当が多い
  • 肉類中心の食事が多い
  • 丼や麺類など、単品料理が多い
  • 卵を食べることが多い
  • 冷たい料理が多い
  • 偏った食事
  • お酒をよく飲む

 

このような食事をとっている人は花粉症になりやすいです。

栄養バランスを考え、できる限り自炊することで

花粉症の症状をやわらげたり、

花粉症にならなくなったりします。

 

そして、部屋の掃除もしっかりやりましょう。

家の中でも花粉症になりやすい場合、

部屋中で花粉が放置状態になっている可能性があります。

掃除機などで掃除するのはもちろん、

部屋の整理整頓をすることも大切です。

部屋にものが散らかっていると

それだけ花粉のひそむ場所が多くなります。

整理整頓が出来ていないと掃除がしにくい為、

掃除が不十分なまま終わってしまう事にもつながります。

床に置いてある物は出来るだけ棚や押入れにしまったり、

ぬいぐるみは一箇所にまとめたりして

ホコリが残らないように工夫することが大切です。

他にもエアコンのフィルターにも花粉がたまりやすいので

こまめに掃除しましょう。

毎日掃除が出来るのが理想ですが、

週1回掃除をするだけでも大きく違います。

 

花粉症の体質を改善しよう

 

花粉症の原因から解決方法を・・・

 

花粉症にならない為には

これまでの対策の内容だけでも

目に見えるほどの効果が

得られると思います。

しかし、元々花粉に弱い体質の人マスクをしたり、

部屋の掃除をこまめにしてもそれでも花粉症が

おさまらない場合があります。

 

そういった場合にも食生活を考え、

花粉に対する免疫力をつけることで解決させることが出来ます。

そして食生活で免疫力をつけるのにオススメなのがシソです。

(ボクもシソで花粉症にならなくなりました。)

 

シソは昔から殺菌作用があり、

漢方生薬として知られてきました。

栄養価も高く、カルシウム、鉄、食物繊維、

カロテン、各種ビタミンを多く含んでいます。

そして、シソには抗アレルギー作用があります。

また、シソには2種類あり、青シソと赤シソがあります。

その中でも赤シソが特にオススメです。

赤シソはポリフェノールが多く含まれているため、

アレルギー症状を引き起こすヒスタミンや

ロイコトリエンを抑える効果を持っています。

その他にも、EPADHAが豊富に含まれており、

血液をサラサラにしてくれたり、

動脈硬化や心筋梗塞を防いでくれたりもします。

 

花粉症対策には緑茶がオススメ

 

花粉症の原因、食習慣を改善しよう

シソについては花粉症対策でテレビでも取り上げられるほど

良い効果を持っています。

しかし、ボクの経験上あまりオススメは出来ません。

ボクの場合は親に無理矢理シソを食べさせられ、

結果花粉症にはなりにくくなりました。

ですがシソは食べ物や飲み物に混ぜても

あまり美味しくなかった上、

効果があらわれるまで食べ続けなければいけなかったので

とても精神的につらかったことを覚えています。

シソが好きな人ならば良い方法かもしれませんが、

普通の人でも長い期間食べ続けられるものではないと思います。

 

そこでオススメなのが緑茶です。

 

緑茶もポリフェノールが含まれていて、

アレルギーを抑える効果を持っています。

緑茶ならばシソのような独特な匂いや味もなく

飲みやすいですし、何より日常的に飲まれているため

意識しなくても飲み続けられます。

花粉症対策でなかなか上手くいかない、

長続きしない・・・という方は

緑茶での対策をしてみてはいかがでしょうか??

 

白井田七。茶

 

小さな子どもの味覚は大人の3倍と言われていて

苦味にとても敏感です。

そのため、緑茶は子どもにとって苦味が強いため

飲みにくい飲み物です。

白井田七。茶は花粉症に悩む人に

飲みやすいお茶を・・・と考えられた商品です。

飲みやすく長続きしやすいお茶を選ぶことが大切ですので

緑茶でつらいと感じたら、

ぜひ 白井田七。茶 を試してみてください。

 

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