花粉症にならない為の防止対策


 

花粉症にならない為の防止対策を語る

 

服装や髪型、小物など、

あらゆる所に花粉はひそんでいます。

そもそも花粉が身体の中や、

部屋の中に侵入して来なければ花粉症にはなりません。

衣服の素材や髪型、小物・・・

そして、部屋の中で過ごすとき、外出時の服装など・・・

ここでは花粉を侵入させない為の防止策を紹介していきます。

 

服装にもちょっと花粉を意識をして

花粉を身の回りに付着させないようにすることで、

花粉症になりにくくなります。

 

  • 花粉症に弱いけど、オシャレもしたい
  • 花粉症がつらいけど、マスクはつけたくない
  • イベント(お花見や結婚式など)での花粉対策に困っている
  • 外出してなくても花粉症がつらい

 

といった人は、是非このページをご覧ください。

 

花粉症は嫌だけど、マスクも嫌だ

 

花粉症にならない防止グッズは嫌だと思っている方へ

 

花粉症になりたくはないけど、変な格好は出来ないし

・・・と、花粉症よりも周りから見られることを

意識してしまう人もいます。

かといって周りの視線を気にしていては

マスクをつけることができず

花粉症に悩まされてしまいます。

 

花粉症を防ぐ方法はマスクだけではなく

他にも色々な防止対策は出来ます。

見た目に気を配りつつ

細かい部分を気をつけるだけでも

花粉症にはなりにくくなるので

色々と試してみるといいでしょう。

 

どのような服であれば花粉症になりにくいのか、

まずはそこから説明していきます。

 

フワフワ、モコモコした服は選ばない

 

花粉はとても細かいため繊維にからまりやすく、

一度くっつくと払っても静電気も発生するため

なかなか取れません。

そして、目や鼻をこすったりするときに

体内に入り込んでくるのです。

そのため花粉が付着しやすく奥に入り込みやすいような

フワフワ・モコモコした素材は

出来る限り身に付けないほうが良いでしょう。

逆にツルツルした素材の服は

花粉が付着しにくいためオススメです。

 

どうしてもモコモコした素材の服が着たい場合は、

静電気防止スプレーを使うことで

花粉の付着をわずかですが防止することが出来ます。

 

〇花粉が付着しにくい素材

  • ポリエステル
  • ナイロン
  • 綿
  • シルク
  • レザー
  • デニム   など

 

×花粉症が付着しやすい素材

  • ウール
  • モヘア
  • フリース
  • ファー
  • スエード
  • コーデュロイ など

 

 小物にも注意しよう

 

忘れがちですが、帽子や手袋、ハンカチ、ブーツ、

アクセサリーなどにも注意しましょう。

特に女の子の場合、小物を身に着けたり

持ち歩くことも多いのでそこに花粉が多く

付着してしまうケースも多くあります。

 

細かいものは出来る限り

身につけないのが良いのですが、

身につける場合には帽子、手袋、ハンカチ、ブーツも

フワフワ・モコモコしたものを選ばないようにしましょう。

帽子はニット製の帽子やツバの広い帽子は

選ばないようにしましょう。

アクセサリーはぬいぐるみのようなキーホルダーは

つけないようにしましょう。

特に毛糸素材のものは持っているだけで

花粉が集まってきてしまいます。

 

花粉の季節はシンプルなファッションを心がけよう

 

花粉の季節は出来る限りシンプルな服装にすることで

花粉が付着するのを防ぎ、

花粉症になりにくくなります。

また、凝ったファッションをしていなくても

色や柄で華やかさを演出したり、

逆にシンプルさを前面に押し出すことで

凝ったファッションよりずっとオシャレな印象を受けます。

おしゃれな人ほど色々な服を複雑に着こなさないものです。

 

これを機会に、シンプルな服での

オシャレを考えてみてはいかがでしょうか?

 

マスクの使い分けについて

 

花粉症にならないマスクを使い分けて防止する

マスクを使うのと使わないのでは

花粉を防いでくれる量は大きく違ってきます。

マスクの効果は大きく、およそマスクをしているときは

マスクをしていないときに比べ、

花粉を吸い込んでしまう量が6分の1に抑えられます。

 

しかし、見た目のかっこ悪さから

マスクはあまり付けたくない

と思う人が多いのも現状です。

それでもマスクを付けるのと付けないのでは

花粉症の症状は大きく違うため、

マスクが必要なとき、

そうでないときをしっかり判断し、

使い分けることで少しでも花粉を

吸い込まないようにしましょう。

 

人と会うとき以外はマスクをする

 

人と会うとき以外は出来る限りマスクをしましょう。

 

待ち合わせの場所やイベントの会場に到着するまでは

外を歩くことになるため、

花粉を多く吸ってしまうことになります。

移動中だけでも、マスクをしているだけでだいぶ違います。

また、常にカバンに予備のマスクを入れておくと良いです。

忘れたときや汚れたときのためにも便利です。

予備のマスクはビニール袋などに入れて

汚れないようにしておきましょう。

 

自分に合ったマスクを選ぶ

 

マスクを着用したときに顔とマスクの間に

隙間があるとそこから花粉が侵入するため

意味がありません。

今では、お店で色々な種類のマスクが売られています。

顔にイマイチ合っていないな・・・と思ったら

違うマスクを買うようにしましょう。

 

ここでオススメなのが不織布立体型のマスクです。

 

このマスクなら、耳にかける部分が伸び縮みするので

顔の大きさに関係なく、隙間なくフィットします。

しかし、このタイプでも合わない人もいますので

しっかり自分の顔に合ったマスクを見つけましょう。

子どもの場合、子ども用の小さなマスクもありますので

”子ども用”という表示を確認すると良いでしょう。

他にも最近では

メガネのくもりにくいマスク や

化粧移りのしにくいマスク など

色々な種類が存在します。

 

状況や自分の格好に応じてピッタリなマスクを選ぶことで

花粉症になるリスクも低くなります。

 

オシャレなマスクを選ぶ

 

最近では、おしゃれマスク というマスクもあります。

 

その おしゃれマスク というのは、

マスクの表面にデザインが描かれたもので、

可愛い柄のものから、ユニークなデザインまで

様々なものがあります。

キャラクターの絵が描いてあるマスクは

子どもがつけていれば可愛いですし

周りから見ても地味な雰囲気はありません。

大人が着用してもガラによっては

通常のマスクよりも好印象です。

普通のマスクではかっこ悪い!・・と思ったら、

おしゃれマスクも見てみるといいかもしれません。

 

イベントでの花粉症対策

 

イベントでの花粉症にならない防止対策

お花見や結婚式では、花が飾られている為

花粉を避けることは難しいです。

しかし、イベントに参加しないと

付き合いが悪いと思われてしまいます。

花粉症を理由に断るのも良いですが・・・

こういった場面でも、どう対処したら良いか

知っておくと良いでしょう。

 

ここでは特に厄介なお花見結婚式について説明していきます。

 

お花見での花粉対策

 

お花見と言えば春のイベント。

しかし、春と言えば花粉症の季節でもあります。

お花見にはマスクは必ず持って行ったほうが良いでしょう。

花を見に行く・・・という事は

花粉を浴びに行くようなものです。

花粉症になってしまっては、

お花見がツライものになり、

せっかくの春のイベントが台無しになってしまいます。

マスクは忘れずに持って行きましょう。

そして食事をするときは、

口に物を入れるときだけマスクを外すなど、

出来る限りマスクを外さないで

花粉を吸い込まないようにしましょう。

 

それか鼻炎の薬をあらかじめ飲んでお花見に参加しましょう。

花粉対策メガネなども付けておくと

目がかゆくならずに済みます。

ツバの広い帽子も、花粉を防いでくれるので便利です。

ウィンドブレーカーを上から着るだけでも

花粉が服に付くのを避けることが出来るのでオススメです。

 

花粉症を避けたい方は、

昼よりも夜のほうが花粉の飛散する量は少ないので、

夜桜を見に行くのもオススメです。

昼間の桜より夜のライトアップされた桜のほうが

幻想的でキレイに見えます。

そして、屋外でお花見をするより

屋内でしたほうが花粉を受けにくくなるので

こちらもオススメです。

桜の木を許可なく折って持ち帰るのは

良くありませんが、

屋内でお花見を楽しめるようなお店もありますので

花粉症に弱い人にとっては便利に利用できます。

 

お花見をする際の注意点としては

お酒は花粉症を強めてしまうため、

できる限り飲まないほうが良いでしょう。

 

お花見を楽しむためにも万全の花粉対策をして、

花粉症にならないよう心がけましょう。

 

結婚式での花粉対策

 

結婚式は、式が始まるまでは結構長い待ち時間があります。

その間もマスクはつけておきましょう。

式がはじまったらマスクは外すのが

一般的なマナーとされています。

式が始まったらマスクは外し、

ハンカチで口を押さえるなどして花粉を防ぎましょう。

結婚式の会場では、至るところに花が飾ってあります。

鼻炎の薬があれば、あらかじめ飲んでおくと良いでしょう。

会場では、出入口付近や人がよく通る場所は

花粉が舞いやすいので、

人通りの少ない端の席を選ぶと良いです。

 

また、子どもが花粉症に弱い場合は

あらかじめ新郎新婦などに伝えておくと

マスクの着用を許してもらえる場合もあります。

式がはじまる前にコッソリ聞いてみるのも

良いかもしれません。

 

家に入るときは注意して!

 

花粉症にならないために玄関で防止する

外出先から帰ってくるときに衣類や髪についた花粉は、

家に入るときに一緒に入ってきてしまいます。

 

そしてカーペットやじゅうたん、カーテンなど

そこらじゅうに散らばります。

その状態で寝室に入ったら、ベッドにも付着してしまい

一晩中苦しむハメになります。

 

そうなる前に、しっかり玄関前で花粉を追い払いましょう。

 

手で払い落とすのが一番簡単ですが、

強く払い落とすと逆に花粉が舞ってしまうため

やさしくなで落とすように払いましょう。

 

また、濡れティッシュコロコロ粘着クリーナー

衣類用ブラシなどを使うと効果的です。

濡れティッシュはカバンや靴、

髪やメガネなどの小物類を拭き取るのに便利です。

強くこすってしまうと逆に花粉を繊維の奥に

押し込んでしまう事になるので注意しましょう。

コロコロ粘着クリーナーや衣類用ブラシも同様に、

なで落とすようにやさしく払いましょう。

また、衣類用の小さな粘着シートもありますので、

そちらも携帯しておくと便利です。

ペットなどがいる場合は、

同じように花粉を払うことを

忘れないでください。

そして、上着は脱いで玄関でカバーをかけて

ハンガーにかけておくとなお花粉の侵入を防止できます。

玄関に脱衣カゴを置いておくのも良いです。

玄関で上着を脱いで脱衣カゴへ入れるようにし、

フタをしてしまえば花粉の飛散を防止できます。

 

※帰ってきたら手洗い、うがいも忘れずに!

 

花粉に関する情報を集めよう

 

花粉症にならない為に情報を集めて防止しよう

毎日ニュースやインターネットを確認して

花粉が多いか少ないか調べましょう。

花粉が飛散している日には

出来る限り買い物に行かない、

洗濯物は外に干さないなど

出来る限り外に出ないように

心がけましょう。

 

雨上がりの翌日は、

花粉が更に細かくなって、

体内に入り込みやすくなるので注意が必要です。

 

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