花粉症が外でも中でも起きる場合に考えられること


 

花粉症が外でも中でも起きる場合について語る

 

花粉症とは非常に厄介なもので

色々な症状がある上に

人によっても起こる状況は異なり、

わかりにくいところがあります。

その例として外出もしていないのに

花粉症になってしまうケースも存在するのです。

そんな場合についてどんな原因が考えられるのか?

そこから解決するにはどうしたら良いのかをまとめました。

 




花粉が部屋に侵入している!?

 

花粉症が外でも中でも起きるときには花粉を持ち込んでいる可能性が

部屋の中にいても花粉症になってしまう場合、

どこかから花粉が侵入しているケースが考えられます。

窓や玄関の扉から侵入してくる以外にも

外出をして帰ってきたときに

自分の服に花粉を付着させたまま部屋に入ってしまっていたり、

洗濯物などと一緒に侵入してきている可能性が考えられます。

家の中に入る前に花粉を持ち込まないように

払い落すように心がけましょう。

 

家族が花粉を持ち込んでいる可能性

 

自分だけ花粉を持ち込まないように注意していれば

大丈夫とは限りません。

同じ家に住む家族 や 遊びにくる友人、

または知人によって花粉が持ち込まれている可能性もあります。

その場合には、自分自身だけでは

花粉の侵入を防ぐことは出来ないので

自分以外の人達にも花粉症の対策について関心を持ってもらい

協力してもらうようにしましょう。

 

そしてペットも同様に注意しなければいけません。

犬や猫は毛皮に花粉が付着しやすく、

草むらで遊んだりすることも多いことから

人間よりも花粉を持ち込んでしまう可能性が高いです。

家に入るときにはブラシでペットの毛皮についた

花粉やよごれをしっかり落としてから

中に入れるようにしましょう。

 

花粉の侵入を許してしまうと

花粉は宙を舞って物から物へと移動していきます。

ベッドやティッシュカバーなど、

日常的によく使うものに付着してしまうと

部屋の中でも花粉症になってしまう可能性が高くなります。

 

花粉はとにかく家の中に入れないように徹底しましょう。

 

花粉だけが花粉症の原因ではない

 

花粉症が外でも中でも起きるときは花粉以外にも原因がある

花粉症を起こす原因は花粉だけとは限りません。

花粉以外にもダニやホコリ、チリなどが原因で

アレルギー症状を起こしてしまう可能性もあります。

花粉症に弱い人は体の免疫力がないため

他にもアレルギーを持っている可能性もあります。

自分の身の回りや生活環境を確認してみて

どんなアレルギーの可能性があるのか

考えてみるのも良いでしょう。

病院などでアレルギーを調べてもらう方法もあるので

気になった方は病院で診てもらうのも良いかもしれません。

 

掃除&整理整頓も花粉症対策!

 

花粉症が外でも中でも起きるときは掃除を徹底しよう

散らかっている部屋の中に

花粉が侵入してくると狭い所に入り込んでしまいます。

おもちゃや本がたくさん置いてある隙間 や 本棚の裏の隙間、

ティッシュカバーの中 や 山積みになった洗濯物の中 など

一度入り込んでしまうと部屋の中でも

長い期間花粉症に悩まされることになってしまいます。

 

定期的に掃除をしたとしても物があふれていると

しっかり掃除機で吸い取ることも出来ません。

そのため、花粉が狭いところに入り込まないように・・・

なおかつ掃除がしやすいように

部屋の整理整頓をすることが大切になります。

 

しっかり掃除と整理整頓ができていれば

花粉症になりにくくなり、他にもハウスダストなどの

アレルギー症状を起こす可能性もなくなります。

 

室内では空気清浄機が便利!

 

花粉症が外でも中でも起きるときには空気清浄機が便利

掃除が不十分であっても

空気清浄機を使用すれば

空気中の花粉やホコリ、チリなどを

取り除いてくれるので

オススメです。

忙しくて掃除ができないとき

花粉シーズンでも花粉症に悩まされず

ぐっすり寝たいときなどに活用すると便利です。

また、最近では小型の空気清浄機、

プラズマクラスターなども比較的安い値段で

入手できるので部屋の中で

花粉症に悩むことがあれば設置してみると良いでしょう。