薬による副作用と花粉症。
薬に頼ってばかりは危険!?


 

花粉症の薬の副作用について語る

 

病気になったら医者に診てもらったり、

薬を飲んだりすることは

当たり前の事だと

一般的には考えられています。

しかし、それは花粉症にとっても

正しいと言えることなのでしょうか?

ここでは薬や医者に頼る危険性についてまとめています。

 

病院にずっと通っているのになかなか花粉症が治らない

といった人や、

子どもが花粉症になっている保護者の方

ぜひ読んでいただきたい内容になっています。

 

医者は確かに病気に関する知識は豊富ですが

治療法が必ずしも正しいとは限りません。

医者に全てを任せるのではなく、

一歩立ち止まって自分自身でも考えてみてください。

 

花粉症が治らないのは治療法が間違っているから?

 

花粉症の薬の効果と副作用について

花粉症になる人は年々増加傾向にあります。

その中にも病院に長い期間通院しているのに

なかなか治らず、悩む人も多くいることでしょう。

「生まれつき自分は体が弱いから・・・」

「アレルギー体質だから・・・」

病院に通うのは仕方がないことだと自分に言い聞かせ

疑いもなく医者に治療の全てを任せてしまいます。

 

毎日のように医者に診てもらっているのならば

花粉症になる人は年々減っていっても良いものですが

逆に増え続けているというのが現状です。

それに人間の体は環境に適応することも出来ますし、

ある程度は自分で病気を治すようにも出来ています。

 

何もしなくても治るはずの病気が

普段飲んでいる薬によって

逆に悪化させているのかもしれません。

 

医者を頼る体質になってしまう

 

人間の体はとても良く出来ているもので、

環境に適応するように出来ています。

暑い場所に行けば汗をかき体温を下げ、

寒い場所に行けば体を震わせ体温を維持します。

病気にかかれば熱を出しウィルスを退治します。

人間の体にはそれだけ

便利な機能が備わっているのですが

何かあると医者や薬ばかりに頼っていると

それらの機能も医者や薬に頼ってしまい

働かなくなってしまうのです。

 

病院に行ってもなかなか治らない人は

”病院に行かない”という方法も

考えてみるといいかもしれません。

 

点鼻薬に注意!

 

花粉症の薬、点鼻薬の副作用について

鼻にシュッとスプレーをかけるだけで

スーッと鼻を通してくれる点鼻薬。

即効性があり、よく効く薬として人気がありますが

実は副作用が大きく依存性があるため

あまりオススメは出来ません。

 

具体的には点鼻薬に含まれている血管収縮剤が

鼻の粘膜の腫れをなくしてくれて

鼻水やくしゃみを抑えるといった効果になります。

しかし、それと同時に点鼻薬は使い続けると

鼻の粘膜を厚く変質させてしまい鼻が詰まりやすい

状態にもさせてしまうのです。

その結果、花粉症を抑えるために使用していた

点鼻薬によって鼻が詰まり、

その鼻づまりを解消させるために

また点鼻薬を使用する悪循環に陥ってしまいます。

これを点鼻薬性鼻炎と言うのですが

体に害を及ぼすのはそれだけではありません。

 

血管収縮剤、ステロイドという麻薬

 

血管収縮剤は先ほども述べたように依存性があり、

ほとんどの点鼻薬に含まれている成分です。

他にもステロイドという麻薬成分が含まれている

点鼻薬もあります。

ステロイドは炎症を抑える効果があり、

色々な薬に使われていますが

ステロイドには細胞の核にある遺伝子を

悪くしてしまう副作用があります。

そのため、炎症を抑える効果はありますが

その代償としてさまざまな病気を引き起こしやすく

してしまうデメリットがあります。

 

点鼻薬は即効性があるため便利ではありますが

今後の自分の健康を考えて本当に必要なときだけに

使用を控えたほうが良いでしょう。

 

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