花粉に対する免疫力をつけるには?


 

花粉症に対する免疫力アップについて緑茶を語る

 

花粉症の症状を起こさない手段として

身体の免疫力を上げる方法があります。

これは身体の免疫力を高くして、

同じ量の花粉が来ても、

症状が出にくくするものです。

どんな病気でも何らかのきっかけで、

病原体は体内に入り込んでしまうことがあります。

しかし、免疫力や体力のある人は

発症しにくい体質になっています。

花粉症も同じく、花粉症の症状が出にくいような

免疫力や体力をつけることも非常に有効的な方法です。

食生活を見直してみたり、時にはサプリメントなどの

補助食品を活用することで、

花粉に強い身体を作る事が可能です。

 

このページでは、免疫力をつける方法について

説明していきたいと思います。

 

  • 花粉症に弱い
  • 花粉症になりたくない
  • 春によく鼻をむずむずさせている

 

という方は、是非このページをご覧ください。

 

食事で花粉症対策!

 

花粉症対策に食事や緑茶で免疫力をアップさせて改善

花粉症は、実は食事にも関係してきます。

最近では、食事でも欧米化が進み、

肉類や高カロリーを中心とした食事が増えてきています。

そのため、食事のバランスが崩れ、

花粉症になりやすくなったと言われています。

逆に言えば・・・

アレルギー症状を抑える栄養のある食べ物を

積極的に摂ることで花粉症やその他の病気に

なりにくい体質になることも出来ます。

ここでは食事で花粉に対する

免疫力をつけるのに有効な食べ物などを挙げていきます。

 

アレルギーを抑える効果を持つ青魚

 

青魚といえば、サンマ、サバ、アジ、イワシなどがあります。

 

これらの青魚は、アレルギーの症状を抑えてくれる

DHAEPAが多く含まれています。

このDHAやEPAをたくさん摂ることで、

ヒスタミンと同様にアレルギー症状を引き起こす

ロイコトリエンができにくくなります。

 

DHAとは?

 

DHA(ドコサヘキサエン酸)は脂質の一種で、

悪玉コレステロールを減らして

善玉コレステロールを増やしてくれる働きを持っています。

血液をサラサラにしたり、動脈硬化を予防したりする他、

脳の活性化神経組織の発育を促進したり、

情報伝達を良くしたりする働きがあります。

 

EPAとは?

 

EPA(エイコサペンタエン酸)はDHAと同じく、

青魚などの魚介類に多く含まれる脂質の一種で、

血中の中性脂肪や悪玉コレステロールを減らし、

善玉コレステロールを増やします。

その他、血管の弾力性を保ったり

血液をサラサラにしたりする働きがあります。

 

 

DHAやEPAは体内では作ることが出来ない

必須脂肪酸なので、こういった青魚などで

積極的に摂ることが大切です。

また、青魚は

焼いたりするとDHAやEPAなどの脂が落ちてしまうので、

寿司や刺身など、出来るだけ生身の状態で食べると

しっかりDHAやEPAの栄養を摂ることができます。

 

ビタミンB群が豊富なレバーで炎症を抑える

 

レバーにはビタミンB群がバランス良く含まれていて、

中でもビタミンB2は「皮膚のビタミン」とも言われ、

皮膚や粘膜を保護し、花粉症の症状による炎症や

ダメージを和らげる働きがあります。

また、ビタミンB6はアレルギーを抑える体内ホルモンを

作る働きがあり、ビタミンB12は赤血球を作る素となって

貧血を改善してくれる働きがあります。

これらのビタミンが花粉症の防止を助けてくれるので

レバーは花粉症対策としてとても優秀な食べ物となっています。

 

レンコンのネバネバでアレルギー症状を抑える

 

レンコンに含まれる成分には

アレルギー症状を抑え、免疫機能を活性化させる

働きがあります。

レンコンの切り口を黒く変色させたりする成分が

タンニン」というポリフェノールの一種で、

老化や病気の原因となる活性酸素を除去する

働きがあります。

また、レンコンを切ったときに出てくる

ネバネバの成分ムチン」には、

粘膜を保護し毒素を輩出してくれる働きがあります。

 

お茶のカテキンでも花粉症対策

 

緑茶のカテキンで免疫力をアップさせ花粉症対策

緑茶はよく身近でも見られる飲み物ですが、

その緑茶に含まれている

ポリフェノールの一種「カテキン」や

カフェイン」にはアレルギー症状を起こす

肥満細胞の働きを直接的に抑える作用があります。

カテキンの主な特徴としては

吸収が早いことや皮膚や粘膜を保護する働き、

そして殺菌消臭の効果も期待できます。

 

花粉症の薬としてもよく使われている

抗ヒスタミン薬は眠たくなったりなどの

副作用がありますが緑茶には

副作用がありませんので安心です。

また、自販機やコンビニなどでも手に入りやすく

価格的にも安価で飲みやすい飲み物です。

そういった点でもとても魅力的です。

 

緑茶の効果的な使い方

 

緑茶で効果的に花粉症対策をするには、

2リットルぐらいを一気には飲まず、

1日かけてこまめに飲むことです。

そうすることでカテキンが体内で

継続的に働くことができます。

 

また、緑茶は薬ではないので即効性はありません。

花粉の季節になる1ヶ月前ぐらいから

飲み続けると効果が期待できます。

花粉症の症状が出てから飲み始めるのではなく、

普段から飲み続けることが大切です。

 

バランス良く食べることが大事

 

花粉症対策に免疫力が重要、食事や緑茶に注目する

外食や肉食中心で高カロリーな食事ばかりしていると、

動物性タンパク質の摂りすぎになって

異物への反応が過敏になり、

アレルギーを起こしやすくなります。

また、不規則な食事時間や栄養の偏った食事、

ジャンクフードや加工食品などの

食品添加物を多く含んだ食品を摂り続けることも、

体の免疫力低下を招き、

アレルギーを起こしやすくしてしまいます。

 

花粉症の対策として、

まずバランス良く食べることを意識しましょう。

バランスの良い食事は花粉症になりにくくなるだけでなく、

その他あらゆる病気にもなりにくくなります。

最近の日本では仕事などから日常が忙しくなり、

外食コンビニ弁当スーパーで買った油もの

などに頼りがちです。

肉類や油の多い食事は控えること、

非常食には頼らないことを意識しましょう。

そして野菜も積極的に食べるように心がけましょう。

 

お酒も飲みすぎに注意!

 

肝臓は代謝や排出、解毒などの働きを担っています。

春になると冬に溜め込んでいた毒素を

排出しようと肝臓が働きはじめます。

そんなときにお酒を飲み、アルコールが体内に入ると

アルコールの分解まで肝臓が働くことになり、

肝臓がオーバーワークになってしまいます。

そして肝臓が疲れてしまうと

花粉症になりやすくなってしまうのです。

 

さらに、アルコールを飲むと

アセトアルデヒドという物質が作られます。

このアセトアルデヒドがヒスタミンを放出させ、

花粉症の症状を悪化させます。

しかし、アルコールには

血行を良くしたりストレスを緩和したりといった

良い面も持っています。

そのため特に春のお酒は控えて春以外では飲み過ぎず、

適度な量で飲酒をすることが大切です。

ただし、ビール酎ハイは体を冷やし

花粉症を悪化させてしまいます。

体を冷やさないよう熱燗お湯割りなど

温かいお酒を飲むのがベストです。

冷たいもの」については次に説明していきます。

 

冷たい料理も控えめに・・・

 

暑い日には冷たい水を一気飲みしたくなります。

しかし、冷たいものを一気に体の中へ入れると

内蔵の血管が収縮し、血流が低下してしまいます。

そのことによって消化機能が悪くなり、

食べ物から栄養を吸収することができなくなります。

それだけではなく、冷やされた血液が

全身をまわることで体全体が冷えて

体の免疫力が弱まります。

結果として少量の花粉でもアレルギー反応が

出てしまいやすくなってしまうのです。

 

食べ物や飲み物は季節に関係なく

できる限り温かいものを選んで食べたり、

飲んだりするように心がけると良いでしょう。

 

ガムで花粉症対策??

 

食事や緑茶以外での免疫力アップや花粉症対策方法

意外なところですが、実はガムも花粉症に効果があります。

ガムの中でも、ミント系のガムが特に有効です。

ミント系のガムには、

いくつか抗アレルギー作用が含まれています。

 

1つは、ヒスタミン遊離抑制作用です。

これは、花粉症の薬でもよく使われる

抗ヒスタミン剤と同じような効果をもたらすものになります。

ヒスタミンとは体内の肥満細胞に含まれている物質で、

これが肥満細胞から遊離することで

アレルギー症状が起きてしまいます。

このアレルギーに作用するヒスタミンが

肥満細胞から遊離する事を抑制し、

それによってアレルギー症状を抑えることができます。

 

もう1つは、平滑筋弛緩作用です。

平滑筋とはアレルギー反応が起こる場所にある筋肉で、

アレルギー反応によって筋肉の収縮が起こります。

この平滑筋を弛緩(リラックス)させることによって

アレルギー症状を抑制する作用のことです。

花粉症に対する効果の他にも集中力を高めたり

脳が活性化して老化防止になったり、

体や心のストレス解消となったりと

良い効果はたくさんあります。

 

噛むことは生きること」とも言われるぐらいです。

 

食事のときに噛む回数を増やすだけでも

健康を維持出来たりもします。

 

まとめ

 

以上のことをおさらいしてみましょう。

花粉症以外にも言えることですが

まず基本としてバランスの良い食事を心がけることです。

花粉症に限らず言えることですが

健康を維持する上でもっとも大切なことです。

いくら体に良いものを食べても基本的な栄養素が

摂れていないと体に良い栄養をしっかり吸収できません。

それを踏まえた上で青魚を食べると良いこと、

緑茶を飲むと良いことを覚えておくと良いでしょう。

 

他にも次のことを知っておくと良いでしょう。

  • レンコンも花粉症に効果あり
  • お酒の飲みすぎは花粉症を悪化させる
  • 冷たいものを食べると一時的に花粉症になりやすい
  • ミントガムは鼻づまり解消になる、花粉症にも効果あり

 

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